Q&A

B型肝炎追加給付金についてのご質問

Q.一度給付金をもらってしまうと、2度と追加給付金はもらえないのではないですか?

A.B型肝炎訴訟で和解をして給付金をもらった後に、B型肝炎の病態が重くなった場合、

 追加給付金を請求し、もらうことが出来ます。

  それには、病態が重くなった、という証明が必要です。



Q.追加給付金をもらうには、どうしたらいいかよく分からないのですが、

 どこに相談したらいいですか?

A.分からない場合は、ぜひ法律事務所に相談して下さい。



Q.追加給付金の支給請求は、いつまでにやらなければならないという期限はありますか?

A.病態が重くなった(進行した)ことを知った日から3年以内に請求する必要があります。



Q.追加給付金の支給請求をしたら、どのくらいの期間待てば追加給付金がもらえますか?

A.病態が進行したことの証拠がしっかりしていれば、2ヶ月ぐらいでもらえます。



Q.追加給付金の支給請求を北村法律事務所に頼んだら、費用はどのくらいかかりますか?

A.着手金も相談料も実費も0です。完全成功報酬制で、成功報酬は追加給付金額の4%(税抜)が原則です。

 9%や10%などと決めている法律事務所もありますが、

 北村法律事務所では4%でやらせていただいています。



Q.追加給付される金額はいくらになりますか?

A.上記でご紹介したAさんの場合や、Bさんの場合のように、20年以上経過していたため、

 少ししか給付金をもらっていないケースは、進行した病態の満額をもらえます。

 Cさんのように、20年以上経過しておらず、軽度の肝硬変の2500万円や

 慢性肝炎の1250万円をもらった方は、進行した病態の給付金と

 すでにもらった給付金の差額になります。



Q.追加給付金は1度しかもらえませんか?

 無症候性キャリアで50万円で和解しました。

 ところが、その後慢性肝炎になってしまったので、追加給付金の支給申請をしてもらい、

 1250万円もらいました。

 その後まもなく、肝がんとまでいわれてしまいました。

 そうすると、2度目の追加給付金はもらえるでしょうか?

A.もらえます。2度目の追加給付金は肝がんの3600万円から、

 すでにもらっている1250万円の給付金を差し引いた2350万円になります。



Q.無症候性キャリアで50万円の給付金をもらっています。

 無症候性なので何の治療もしていません。検査をしているだけです。

 今後、10年後に肝がんになってしまった場合、追加給付金の請求は出来ますか?

 20年後に肝がんになってしまった場合はどうですか?

A.できます。期限があるのは、病態が進行したことを知った日から3年以内に請求をしなさい、

という部分だけです。